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米大統領選 ブルームバーグ氏参入で混迷深める民主党候補指名争い

米民主党テレビ討論会でサンダース上院議員(右)から激しく追及されるブルームバーグ氏(左)。中央はウォーレン上院議員=米西部ラスベガスで19日、AP

 11月の米大統領選に向けた野党・民主党の9回目の候補者テレビ討論会が19日、西部ネバダ州ラスベガスで開かれた。支持率が急上昇する中で討論会に初参加した富豪のマイケル・ブルームバーグ前ニューヨーク市長(78)が他候補から人種や女性を巡る過去の言動や「カネで選挙を買う」手法で集中砲火を浴びた。ブルームバーグ氏の参入で民主党の候補指名争いは混迷の度合いを深めている。【ラスベガス(西部ネバダ州)古本陽荘】

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