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「くまのがっこう」が子育て支援 岐阜・多治見出身の絵本作家作品をシンボルに

ロゴを入れた多治見市母子健康手帳=多治見市提供

 岐阜県多治見市は19日、2020年度一般会計当初予算案を発表した。市出身の絵本作家、あだちなみさんが手がけた児童向けの絵本「くまのがっこう」のシンボルマーク作成などの事業費160万円を計上した。市はシンボルマークを取り入れた「母子健康手帳」を4月以降に誕生した子どものいる世帯に配布するほか、市立図書館本館に「くまのがっこう」コーナーを設け、イラスト展も開催する計画だ。【立松勝】

 今年8月に市制施行80周年を迎える記念事業の一つ。4月から市の子育て支援事業で活用し、子どもたちの成長や自立支援に取り組む。

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