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新型コロナ感染発表 札幌市長「市中感染の可能性高まったため」 18日には把握

札幌市内の感染者情報について報道陣の質問に答える秋元克広市長=2020年2月19日、札幌市中央区で真貝恒平撮影

 北海道と札幌市は19日、同市と道内で日本人男性の計2人で、新型コロナウイルスの感染が確認されたとそれぞれ発表した。市の発表では感染者は市内に住む40代男性、道は渡島総合振興局管内に住む60代男性で、いずれも最近の海外渡航歴はないという。市は感染ルートが特定できないことなどから、市中感染の可能性があるとした。道内での感染確認は3、4例目。

 道内で感染が確認された場合、これまでは道が発表してきたが、3例目となった会社員の40代男性については、居住地が札幌市であることから、秋元克広市長が公表した。秋元市長は市が発表した理由について、これまで道内で感染が確認された2人との濃厚接触や中国への渡航歴がなく、「市中感染の可能性が高まったため」とした。今回の発表を巡り、道と札幌市の連携不足も露呈した。

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