メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型肺炎 感染防御の甘さ指摘の教授、政府批判の動画削除 「対策強化実現」

 「ダイヤモンド・プリンセス」を巡っては、乗船した感染症が専門の岩田健太郎神戸大教授が感染防御の甘さを指摘する動画を公表。船内の対策状況が詳しく明らかになっていなかったため、国内外で波紋を広げた。

 岩田氏は、災害派遣医療チーム(DMAT)に同行して18日に乗船。動画投稿サイト「ユーチューブ」に同日投稿した動画で、ウイルスのいない安全な「グリーンゾーン」と、ウイルスがいる恐れがある「レッドゾーン」が船内では区分けされていないと指摘。海外メディアも「感染症の専門家が検疫手続きを酷評」などと一斉に報じた。

 これに対し、厚生労働省参与として乗船した高山義浩医師(感染症内科)が自身のフェイスブックで、岩田氏は乗船時間が2時間弱で、ロビーの周辺しか見ていないと指摘。区分けが完全でないものの、「全く行われていないかのような誤解を与える」と反論した。

この記事は有料記事です。

残り374文字(全文746文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪・梅田HEP FIVEで高校生転落し死亡 路上の19歳巻き添え意識不明

  2. 24歳兄が妹・弟を包丁で刺す 犯行後飛び降りか、兄は死亡 東京・東村山

  3. 新型コロナ GoToで免許合宿、賛否 観光庁アクセル「問題ない」/識者「公平性考えるべきだ」

  4. 岡村隆史さんが結婚 相手は一般の30代女性

  5. 鉄パイプ落下 男性死亡 歩行中、頭に刺さる 東京・六本木

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです