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パラリンピックの理念どう学ぶ? 教材の優れた活用事例、稲垣吾郎さんらが選考

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選考会に臨む(奥左から)高橋さん、稲垣さん、田口さん=東京都港区で2020年2月20日午後2時16分、斎藤文太郎撮影
選考会に臨む(奥左から)高橋さん、稲垣さん、田口さん=東京都港区で2020年2月20日午後2時16分、斎藤文太郎撮影

 パラリンピックの理念などを学ぶ教材「I’mPOSSIBLE(アイムポッシブル)」の活用事例を日本財団パラリンピックサポートセンターと日本パラリンピック委員会が募ったところ、全国の177校から応募があった。この中から優秀校2校が選ばれ東京パラリンピックの閉会式(9月)で表彰される。20日に東京都内で選考会があり、候補が4校に絞り込まれた。

 教材は国際パラリンピック委員会(IPC)公認。日本版はパラリンピックの歴史や競技の紹介に加え、「車いすを使う子が玉入れに参加するにはどうしたらよいか」などを考える内容になっている。

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