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東京マラソン 沿道応援の自粛呼びかけ 例年は沿道に100万人

東京マラソンで次々とフィニッシュするランナーたち=東京都千代田区で2019年3月3日午後(代表撮影)

 新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、東京マラソンの主催財団は、エリート選手のみで実施することにした3月1日のレースについて、例年約100万人規模となる沿道での観戦を自粛するよう呼びかけることにした。感染拡大を防ぐため、所属チームや一般ファンなどからの問い合わせに対し、応援自粛を「お願い」しているという。

 東京マラソンに出場するのは、車いすの部も含めてエリートの選手のみで、200人規模となる見込み。男子は東京五輪代表の残り1枠を巡る選考会を兼ね、日本記録保持者の大迫傑(ナイキ)や前日本記録保持者の設楽悠太(Honda)、2018年アジア大会金メダリストの井上大仁(MHPS)ら国内トップ選手が出場を予定する。

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