バドミントン 世界選手権でケガし長期離脱の米元選手、復帰へ始動 ヨネタナペア「一緒の喜びかみしめ」 /秋田

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約6カ月ぶりにペアを組んで練習に励む米元小春選手(右)と田中志穂選手=秋田市で
約6カ月ぶりにペアを組んで練習に励む米元小春選手(右)と田中志穂選手=秋田市で

 北都銀行女子バドミントン部の主将で、2019年8月の世界選手権の試合中に左アキレスけんを断裂し長期離脱していた米元小春選手(29)が20日、春先の大会復帰に向けて本格的に始動した。この日練習の様子が報道陣に公開され、田中志穂選手(27)とペアを組んで速い展開を想定したラリーなどで汗を流した。【高野裕士、中村聡也】

 米元・田中両選手(ヨネタナペア)は、17年12月に開かれた世界最高峰の大会「スーパーシリーズ(SS)ファイナル」女子ダブルスで優勝。18年1月には県民栄誉章を受章した。

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