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屋久島町の副町長、旅費余分に受給 15年と17年に 「すぐに返還する」 /鹿児島

 鹿児島県屋久島町の岩川浩一副町長(67)が、2015年11月に東京出張した際、町から支給された宿泊費を2万1800円余分に受け取っていたことが20日、わかった。更に、名古屋に出張した17年4月には、2万円高い料金が記載された航空券の領収書を精算していた。岩川副町長は「旅費精算をする際の私のミスで、すぐに返還したい」と話した。

 岩川副町長によると、東京出張は、往復航空券とホテル2泊がセットになった6万6000円のパック旅行商品を利用したが、領収書のただし書きは「チケット代」となっていた。このため、航空券代として精算。別途、町の旅費条例で定められた2泊分の宿泊費2万1800円の支給を受けた。

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