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聖火が走ったまち1964-2020

群馬・三国街道 「指示通りに」頭いっぱい

旧国道17号の沿道に人があふれた。右手前でカメラを持ち、後頭部が見えているのは五味さんの父親という=群馬県渋川市で1964年10月5日(五味明大さん提供)

 1964年10月4日、聖火は越後と関東を結ぶ三国峠を越え、新潟県から群馬県に入った。そのまま国道17号を南下し、同県渋川市内に着いた。

 「聖火ランナーに選ばれた高揚感やうれしいといった記憶は、なぜか全くないんです。ご褒美で五輪の開会式に招待されたことがうれしかったことは覚えているのですが」。当時、渋川工高3年の陸上部主将で走者を務めた五味明大さん(73)=埼…

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