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実は名の由来です 鴻巣市、コウノトリ飼育施設建設へ いつの日か放鳥を

埼玉県鴻巣市内に飛来したコウノトリ=2018年9月(市提供)

 埼玉県鴻巣市は、国の特別天然記念物で、市の名前の由来になったともいわれるコウノトリの飼育施設の建設費(2億6379万円)を盛り込んだ2020年度一般会計当初予算案を26日開会の市議会定例会に提案する。21年3月までに完成させ、同年秋ごろまでには雄雌1羽ずつのペアの飼育と市民への展示を始め、将来的には繁殖したコウノトリの放鳥も目指している。

 鴻巣市の鴻神社にはコウノトリが大蛇を退治したという伝説があり、地名の由来になったともいわれている。飼育施設は、同市明用(みょうよう)の市有地約2700平方メートルに展示場と事務室、飼育ケージを建設する予定。コウノトリは文化庁の許可を受けた上で動物園などからペアを譲り受け、最大6羽まで飼育できる施設とする。

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