マスク「買い占め売り惜しみ防止法」発動必要な状況ではない 政府答弁書

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
「マスクは在庫限りとなります」などの張り紙が。代わりにぬれマスクなどを陳列してスペースを埋めているという=松山市宮西で2020年2月6日、中川祐一撮影
「マスクは在庫限りとなります」などの張り紙が。代わりにぬれマスクなどを陳列してスペースを埋めているという=松山市宮西で2020年2月6日、中川祐一撮影

 政府は21日に閣議決定した答弁書で、新型肺炎の影響で品薄状態が続いているマスクに関し、現段階では生活関連物資の買い占めなどを防ぐための「買い占め売り惜しみ防止法」の発動が必要な状況ではないとの見解を示した。NHKから国民を守る党の浜田聡参院議員の質問主意書に答えた。

 同法は生活関連物資の買い占めや売り惜しみが起きた場合などに、その物資を「特別の調査を要…

この記事は有料記事です。

残り269文字(全文447文字)

あわせて読みたい

ニュース特集