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挑戦者・広瀬、2勝2敗のタイに戻す 129手で渡辺破る 王将戦

 20日から神奈川県箱根町のホテル花月園で行われた第69期大阪王将杯王将戦七番勝負第4局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、大阪王将特別協賛、囲碁・将棋チャンネル協賛)は21日午後7時11分、挑戦者の広瀬章人八段(33)が渡辺明王将(35)に129手で勝ち、2勝2敗のタイとした。残り時間は広瀬2分、渡辺1分。第5局は3月5、6日、大阪市中央区のKKRホテル大阪で行われる。

 2日目の対局は21日午前9時、立会の深浦康市九段が封筒を開けて「封じ手は5四歩です」と読み上げて再開された。

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