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琵琶湖畔に光秀ら「出陣」 京阪石山坂本線「麒麟がくる」ラッピング電車出発進行

 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」主人公の戦国武将、明智光秀ゆかりの大津市内を走る京阪電車石山坂本線(石山寺―坂本比叡山口)で21日、番組をPRするラッピング電車の運行が始まった。光秀などドラマの登場人物24人の写真などが全面にデザインされた鮮やかな車両が、琵琶湖畔の街中に「出陣」した。ドラマの放映に合わせ、12月末まで運行する予定。

 坂本比叡山口駅(同市坂本4)で出発式があり、大津市を官民連携でPRする「大河ドラマ『麒麟がくる』大津市観光振興協議会」などの関係者が出席した。協議会会長も務める京阪電鉄の中野道夫社長は「大胆で素晴らしいデザイン。光秀の天下太平への思いを乗せ、ほぼ毎日走らせる」とあいさつ。佐藤健司・大津市長は「ラッピング電車の運行が、全国から『光秀ゆかりの大津』へ来てもらうきっかけになれば」と期待した。ラッピング…

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