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ロヒンギャ、友好のキックオフ 在日2世・群馬にサッカーチーム

ミャンマーのサッカーチームとの練習試合でゴールを決めて喜ぶロヒンギャのチーム「サラマットFC」キャプテンの水野守さん(右)ら。「母国を離れた遠い外国で、仲良くやっていることを多くの人に知ってほしい」と話す=邑楽町で2020年1月26日、宮武祐希撮影

 「日本にも多くのロヒンギャの人たちがいることを知ってもらい、盛り上げたい」。群馬県館林市でサッカーチーム「サラマットFC」を2017年11月に立ち上げた在日ロヒンギャ2世の水野守さん(16)が力強く話す。

 17年8月、ミャンマー国軍の同国西部ラカイン州での掃討作戦で、70万人以上が難民となり隣国バングラデシュに逃れた少数民族「ロヒンギャ」。

 日本に暮らすロヒンギャは約300人と言われ、同市には250人ほどが暮らしているという。水野さんの父、アウンティンさん(51)はミャンマーで民主化運動に身を投じ、軍事政権の弾圧が強まったことで1992年に夫婦で来日、守さんは日本で生まれ育った在日2世だ。

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