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海洋ごみ・SDGs 問題解決へ「積み重ね」 山陽女子中・高地歴部、国連特使と意見交換 /岡山

地歴部の生徒たちと意見交換するジャヤトマ・ウィクラマナヤケさん(右)=岡山市中区門田屋敷の山陽女子中学・高校で、松室花実撮影

 持続可能でよりよい世界を目指す国際目標(SDGs)達成のため、世界各国の若者に啓発活動などを行っている国連事務総長のユース担当特使、ジャヤトマ・ウィクラマナヤケさん(29)が18日、瀬戸内海の海洋ごみ問題解決に向けて取り組む山陽女子中学・高校(岡山市中区)の地歴部を訪れた。部員たちは普段の活動を英語で説明し、SDGs達成のために何ができるか意見交換した。【松室花実】

 国連創設75周年を機に、日本の若者の取り組みを国内外に発信しようと、外務省が主催した。ウィクラマナヤケさんはスリランカ出身で、2017年から特使を務めている。

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