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一人一人が関わろう 国際災害支援NGO吉椿さん講演 愛媛大 /愛媛

自身のリュックの中身を見せる吉椿雅道さん。災害時の非常袋には、生理用品やかつら、ぬいぐるみなど自分や子どもにとって欠かせないものも入れることが重要という=松山市文京町の愛媛大で、花澤葵撮影

 世界の災害支援に取り組むNGO「CODE海外災害援助市民センター」(神戸市)の事務局長、吉椿(よしつばき)雅道さん(52)による講演が19日、松山市文京町の愛媛大であった。吉椿さんは、2018年7月の西日本豪雨災害にも触れ、「災害は元々地域にあった問題を露呈させる。普段の課題解決への取り組みが減災につながる」と訴えた。

 NGOは1995年の阪神大震災をきっかけに発足し、世界の30を超える国や地域で復興支援活動をしてきた。新型コロナウイルスの感染が広がる中、中国・四川省のNGOとの連携を始め、募金活動も行っている。

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