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衣・FASHION

歩きやすい通勤シューズ 落ち着いた黒を基調に

ジャケットとパンツ、リュックのカジュアルな通勤スタイルに合わせた革製シューズ。あえてソールが白い靴を選んでも軽やかだ

 健康増進のため、歩きやすい服装での通勤を推奨するスポーツ庁の「ファン・プラス・ウオーク・プロジェクト」が始動して、まもなく2年。ビジネスシューズの選択肢は、革製のウオーキングシューズやスニーカーのほか、機能性に優れたランニングシューズなどにも広がっている。22日は「スニーカーの日」。通勤にどんな靴、履いていますか?

 「1年くらい前まではスーツ、ネクタイ姿に白いスニーカーを履いている人がいたけれど、最近はあまり見かけない」。西武池袋本店(東京都豊島区)の俣野善仁・スポーツシューズ係長はそう話す。ジャケットとパンツといったカジュアルな服装に同系色の革製スニーカーを合わせるなど、全体的に落ち着いた着こなしに移行しているという。

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