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新型肺炎 クルーズ船、ごみ慎重に 横浜市処理、2次感染予防徹底

防護服姿でクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から運び出された荷物を移動させる作業員=横浜市鶴見区で21日、小川昌宏撮影

 新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」では、横浜港に停泊している間も大量の生活ごみが日々発生している。検疫のための長期停泊は前例のない事態で、ごみを扱う作業員に2次感染する恐れもある。ごみを処理する横浜市は2次感染の予防対策を徹底するなど慎重に対応を進めている。

 横浜市では寄港したクルーズ船から出るごみを引き受けている。客室の可燃ごみや乗客の食べ残しなどは家庭ごみと同様、一般廃棄物として扱われる。横浜市によると、2月10日から「ダイヤモンド・プリンセス」のごみの受け入れを始めた。最大で約3700人が乗る船内か…

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