特集

2020米大統領選

2020年11月に行われた米大統領選。共和党のトランプ大統領と民主党のバイデン氏が争い、バイデン氏が勝利した。

特集一覧

また集計混乱 新システム訓練わずか5日 不安募る民主党ネバダ州集会

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
寄付金集めの集会で演説する米大統領選の民主党有力候補者の一人、ウォーレン上院議員=米西部ネバダ州ラスベガスで2019年11月17日、AP
寄付金集めの集会で演説する米大統領選の民主党有力候補者の一人、ウォーレン上院議員=米西部ネバダ州ラスベガスで2019年11月17日、AP

 米大統領選へ向けた野党・民主党の候補指名争いの第3戦となる22日の西部ネバダ州党員集会で、初戦の中西部アイオワ州党員集会に続く集計トラブルへの不安が高まっている。もともと民主党ネバダ州支部はアイオワと同じアプリを使用する予定だったが不具合の発覚を受けて断念、別の電子集計システムに切り替えた。しかし、こちらも準備不足とみられている。

 米メディアによると、ネバダの新たなシステムは、約250カ所の党員集会会場の責任者らに配布されるタブレット端末「iPad(アイパッド)」を使用。会場ごとの各候補の得票率などのデータをグーグルのアンケートフォームに入力し、集計本部に送信する手順だ。

この記事は有料記事です。

残り537文字(全文827文字)

【2020米大統領選】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集