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韓国、新たに229人確認、433人に 新興宗教信徒で集団感染か 新型肺炎

新天地イエス教の協会

 韓国の中央防疫対策本部は22日、国内で新たに229人の新型肺炎感染者が確認され、433人になったと発表した。感染者の8割近くが、新興宗教団体「新天地イエス教」の信徒が訪れた教会や病院と接点があり、信徒から感染が急激に広がったとみられる。

 韓国では21日も1日で感染者が100人増えており、この一両日で急速に拡大した。

 教団は、教祖の生まれ故郷である慶尚北道清道(キョンサンプクドチョンド)郡や隣接する大邱(テグ)市の教会を巡礼コースとし、礼拝や奉仕活動をしている。対策本部は大邱市と連携して教団側から信徒9300人余の名簿提出を受け、全員の電話調査を開始。22日までに1200人以上が感染の疑いのある症状が出ていると答えたという。

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