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熊本知事、イベント延期方針後に集会 その後出陣式中止 新型肺炎、知事選に影響

マスク姿の参加者が目立った県政報告会の会場=熊本県宇城市で2020年2月21日、城島勇人撮影

 新型コロナウイルスの国内での感染拡大は22日も続き、熊本県でも看護師女性ら3人の感染が確認された。多数が集まる行事のリスクは告示まで2週間を切った任期満了に伴う知事選(3月5日告示、22日投開票)にも影を落とし、立候補予定者が主張や政策を伝える集会を巡って混乱も発生、今後の開催も危ぶまれる事態となっている。

 「感染防止を最優先に、延期または中止する」。後に県内初と確認される熊本市の看護師女性の感染は、21日正午の時点で濃厚だった。これを受け、県は同日午後4時半から現職の蒲島郁夫知事(73)自ら記者会見を開き、県主催の大規模屋内イベントを原則、延期または中止とする方針を発表した。

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