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ウマ女十番勝負

(1)フェブラリーS “幸”を運んで ヴェンジェンス

2019年のフェブラリーSを制したインティ=JRA提供

 デジタル編集部の“真希バオー”こと中嶋真希記者が上半期G1シリーズ12戦を予想します。昨年下半期はプラス収支。今季も的中を目指す真希バオーの第1戦は、春のダート王を決めるフェブラリーステークス(S)=東京1600メートル、23日午後3時40分発走。昨年覇者のインティと、前走でダートに転向した2018年安田記念馬のモズアスコットに注目が集まる中、競馬担当30年の師匠、松沢一憲記者が本命にしたのは……。

 「昨年は、回収率が100%を超えていい年でした。19年を締めくくる阪神最終のファイナルSでは、3連複389倍を当てて家族におすしをおごりました。『立派な娘に育って』『また当てておごって』と泣いていましたよ」と真希バオ-。しかし年が明けてみると、東西金杯は外れ、荒れた重賞の多くは人気薄は押さえているのに人気馬を買っておらず外れ……。まだまだ勉強が足りない。

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