17年間「ありがとう」歴史に幕 ライトレール社、富山地鉄引き継ぎ式 /富山

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富山ライトレールの粟島康夫社長(右)からコントロールレバーのレプリカを受け取る辻川徹・富山地鉄社長=富山市牛島町の富山駅北仮停留所で、青山郁子撮影
富山ライトレールの粟島康夫社長(右)からコントロールレバーのレプリカを受け取る辻川徹・富山地鉄社長=富山市牛島町の富山駅北仮停留所で、青山郁子撮影

 富山市内の路面電車の南北接続(3月21日)を前に、富山ライトレール(粟島康夫社長)の富山地方鉄道(辻川徹社長)への引き継ぎ式が21日、同市牛島町の富山駅北仮停留所で行われた。ライトレール社は富山地鉄に22日、吸収合併され、2004年の設立以来、約17年間の歴史に幕を下ろした。

 式典では、粟島社長が「06年4月の開業以来、安全運行を最大の使命としてきたが、重大な事故もなくほっとしている。今までありがとうございまし…

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