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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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戦勝国がとらえた“投下後” 写真18点・カラー映像5本初公開 原爆資料館 /広島

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小山亮学芸員(檀上)からこれまで収集された資料の説明を聴く来場者ら=中区の原爆資料館で、賀有勇撮影
小山亮学芸員(檀上)からこれまで収集された資料の説明を聴く来場者ら=中区の原爆資料館で、賀有勇撮影

積極的に出向き収集 学芸員が講演

 中区中島町1の原爆資料館で22日、海外で収集した被爆後の写真などを展示している企画展(7月下旬まで)のため、資料を集めた同館学芸員による講演会が行われた。資料収集の経緯などが報告され、原爆投下後に上空から市内を撮影したカラー映像や破壊された町並みの写真などが初公開された。【賀有勇】

 同館は1974年から米国立公文書館で資料収集を始め、2013年からは英国などにも職員を本格派遣して、各国の公文書館などで8000点以上の資料を収集。開催中の企画展では、約80点の収集資料が公開されている。

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【広島・長崎原爆】

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