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可愛いうちの子ずらり 「猫の日」に写真展 あすまで松山 /愛媛

自分の猫を見つけ、ほほえむ来場者=松山市湊町5のいよてつ高島屋で、木島諒子撮影

 自慢の飼い猫を披露する「うちの猫こんな猫写真展」が、松山市湊町5のいよてつ高島屋で開かれている。会場には、県内外から寄せられた個性的な猫の写真316枚がコメント付きでずらりと飾られ、訪れた人々が猫とのほほえましい生活を思い浮かべていた。24日まで。

 犬や猫の里親探し、譲渡などをしている認定NPO法人えひめイヌ・ネコの会が毎年開催。同会代表の高岸ちはりさん(67)は「自分の猫を見せたい人って多いんです。みんなすぐにスマートフォンで写真を見せ合うので」と話す。

 「猫の日」の22日(2月22日=にゃんにゃんにゃん)、写真展に展示してもらおうと写真を送った松山市の棚橋和子さん(51)は会場を訪れ、多くの写真の中から自分の猫「プリン」(雌、9歳)をすぐに発見。あおむけで体を伸ばしている姿を写したもので、「なでてほしいときはおなかを出すんです」。子猫の時に駐車場で歩いていたところを保護したのが出会いといい、「保護した翌日には自分の家のようにしてました」と笑った…

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