メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サッカー J1 川崎0-0鳥栖 得点取り消し、川崎ドロー

【川崎-鳥栖】後半、川崎のレアンドロダミアン(手前左)がゴールネットを揺らすもVARによってノーゴールの判定=川崎・等々力陸上競技場で2020年2月22日、藤井達也撮影

 (第1節・22日)

 <川崎0―0鳥栖>

 J1リーグ戦に今季導入されたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)に踊らされ、川崎は初戦を白星で飾れなかった。

 後半4分、MF田中とのパス交換でDF登里が左から抜け出し、折り返しをFW家長がシュート。こぼれ球をFWレアンドロダミアンが鳥栖のゴールに押し込んだ。いったん得点は認められたものの、VARの介入でオフサイドと認定され、ゴールは取り消された。

 「VARでしっかり判定が下ったということ。これからも自分のプレーに集中していきたい」とレアンドロダミアンは平常心を強調したが、ここから川崎は前にボールを運べなくなる。東京五輪世代のFW旗手とMF三笘、エースのFW小林を相次いで投入し、推進力はよみがえったが、再びゴールネットが揺れることはなかった。

この記事は有料記事です。

残り270文字(全文618文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 医療従事者153人の感染判明 院内感染も発生 医療崩壊の懸念 新型コロナ

  2. 横浜の「コロナファイター」卵 研修医2人感染 3月下旬に連日同期会やカラオケ

  3. 児童手当受給世帯、子供1人につき1万円支給へ 政府コロナ緊急経済対策

  4. ORICON NEWS 本田翼、外出する若者に「がくぜんとした」 新型コロナ感染拡大防止に訴え

  5. 愛知県警でクラスター発生 警察官や親族など計21人感染

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです