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新型肺炎 医療用マスク、自治体・病院に優先供給 厚労省

透過型電子顕微鏡でとらえた新型コロナウイルス=GISAID Initiative提供

 新型コロナウイルスの影響で備蓄が不足する医療用マスクについて、厚生労働省は2月下旬から都道府県や医療機関に優先的に供給されるよう対策に乗り出す。メーカーは増産に取り組んでいるものの、供給や備蓄は地域ごとで偏りがある。厚労省は、流通業者にも協力を求める方針だ。

 医療用マスクは感染防止などを目的に医療現場で使われる。厚労省によると、国内の医療機関だけで毎月1億枚の需要がある。ウイルスの感染拡大に伴い…

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