メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

病院船建造議論が再燃、7年ぶり議連開催へ 高額ネックで過去に見送り

加藤勝信厚生労働相=喜屋武真之介撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府・与野党で「病院船」建造を求める声が強まっている。病院船は戦争や災害時に病院の役割を果たす船舶で、加藤勝信厚生労働相や河野太郎防衛相が建造を検討する意向を表明。3月3日には病院船建造を目指す超党派議連が7年ぶりに総会を開き、政府に整備を促す方針だ。

 病院船を巡っては、1990年の中東湾岸危機や、95年の阪神大震災の際などで関心が高まり、東日本大震災後の2011年4月に「病院船建造推進、超党派議員連盟」が発足した。だが、内閣府が「災害時多目的船」として調査を行った結果、…

この記事は有料記事です。

残り387文字(全文644文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大人気、耳にかけないマスク 「小耳症」の人にも 誰もが当たり前に着けられるように

  2. 大阪の新規感染318人 300人超は3日ぶり 新型コロナ

  3. ソフトバンクの選手が付けている目の下の「黒いアレ」って何?

  4. 東京都内で401人の感染確認 400人以上は4日ぶり 新型コロナ

  5. 日本新薬が逃げ切る TDKは1点差に迫るもあと1本が出ず 都市対抗

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです