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博物館の値上げ /三重

 「4月から博物館の観覧料が高くなる」。1月末にツイッターで盛り上がっていた話題に目を疑った。東京国立博物館の常設展の観覧料が値上げされ、一般で620円から1000円になる。訪日客向けの解説の充実や、文化財の修理・保存のコスト増がその理由で、奈良、京都、九州の国立博物館も一斉に値上げに踏み切るという。

 三重はどうなのか。県総合博物館と県立美術館に聞いてみると「今のところ観覧料の値上げは検討していない」とのこと。ただ、学芸員からは「運営費を稼ぐため、企業と連携するなどさまざまな工夫をしている」「所蔵品が増える一方で、展示物の保存のための空調設備などは削ることができず、厳しい」との声も聞かれた。

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