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倒産件数、府内昨年11%減 インバウンド堅調で /京都

 2019年の府内の負債1000万円以上の倒産は240件、負債総額148億3100万円で、前年より件数で11%、負債総額で34%少なくなったことが東京商工リサーチ京都支店のまとめで分かった。1971年の集計開始から6番目の少なさ。金融機関が融資に前向きだったことや、外国人観光客による需要が堅調だったことが要因という。

 大型倒産は、不動産業のエステートジャパン(京都市中京区)の負債額約25億円と、医療法人、健友会(南丹市)の負債額約10億円があった。

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