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横のつながり、強化を 「暮らしネットワーク」発足 県内の地域おこし協力隊ら、松前でサミット /愛媛

自身の経験を語る協力隊員ら=松前町筒井のエミフルMASAKIで、遠藤龍撮影

 県内で活躍する地域おこし協力隊の活動内容をアピールする「えひめ地域おこし協力隊サミット」が23日、松前町筒井のエミフルMASAKIで開かれた。各市町から約20人が参加し、苦労話などを披露。横のつながりを強化する「えひめ暮らしネットワーク」も発足した。【遠藤龍】

 イベントは、協力隊への応援を目的に県が主催した。2019年9月現在、県内には18市町に102人がおり、任期を終えた隊員の約7割がそのまま住み着き、定住につながっているという。

 トークセッションには、OBを含めた4人が登壇した。まず愛媛に来た理由について、東京都から伊予市に家族で移住した本多正彦さん(46)は「街中を離れてのびのびしたいと思った」。一方、移住後の苦労を語ったのは今治市大三島で15年まで隊員として活動し、現在はゲストハウスなどを運営する鍋島悠弥さん(32)。「実際に暮らしてみると、地域の暗黙のルールがあった。そこに住んでいる人が何百年もかけて積み重ねてきた…

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