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県民投票1年 「なりふり構わぬ政府、民主主義問われる問題」 玉城知事コメント全文

各社の共同インタビューに応じる沖縄県の玉城デニー知事=那覇市の沖縄県庁で2019年12月26日、遠藤孝康撮影

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡り、埋め立ての賛否が問われた沖縄県民投票から24日で1年となる。結果は埋め立て「反対」が7割を超えたが、政府は民意に沿わず土砂投入を続けている。

 沖縄県の玉城(たまき)デニー知事は県民投票から1年となったことを受け、コメントを出した。コメント全文は次の通り。

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