メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外サッカーJ1川崎が最速リーグV 2年ぶり3度目

「勤務延長、検察官は除外」 1980年の文書が見つかる 検事長定年延長

小西洋之参院議員が国立公文書館で発見した文書=小西氏提供

 東京高検の黒川弘務検事長の定年を国家公務員法(国公法)に基づいて延長した問題で、国公法改正案が国会で審議されていた1980年当時に総理府人事局が「(検察官の)勤務延長は除外される」と明記した文書が国立公文書館で発見された。立憲民主党などの統一会派に属する小西洋之参院議員(無所属)が見つけた。

80年10月、内閣法制局まとめた「想定問答集」に

 文書は、内閣法制局がまとめた法律案審議録にとじて保管されている「国家公務員法の一部を改正する法律案(定年制度)想定問答集」と題された80年10月のもの。

この記事は有料記事です。

残り401文字(全文649文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大人気、耳にかけないマスク 「小耳症」の人にも 誰もが当たり前に着けられるように

  2. 日本新薬が逃げ切る TDKは1点差に迫るもあと1本が出ず 都市対抗

  3. ソフトバンクの選手が付けている目の下の「黒いアレ」って何?

  4. 経路不明急増、保健所パンク…「日本モデル」もう限界 「政府も危機感共有を」

  5. 「感染を制御できない」 専門家に強い危機感 会合後に漏れた本音

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです