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神奈川でサワラの水揚げ上向き 鮮度生かし「刺し身で食べて」県アピール

神奈川県産のサワラ=県提供

 神奈川県がサワラのPRに力を入れている。サワラの県内漁獲量は近年増加傾向で、漁場が近いことから新鮮な状態で刺し身などでもおいしく食べられる。今月15日には、横浜市中央卸売市場(同市神奈川区)で専門家の講演や試食会を開催。「初めて生で食べた」「おいしかった」などと好評だったという。

 県によると、サワラが水揚げされるのは西日本の漁港が多かったが、近年は県沿岸の相模湾などでも多くとれるようになってきたという。2018年の県内の漁獲量は129トン。データが残る1956年からの推移を見ると、60年代…

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