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濃い味、うす味、街のあじ。

船場でがっつり「ダブダブ」

 大阪の船場、とりわけ淀屋橋から肥後橋界隈(かいわい)の男子サラリーマンに「ハマヤのダブダブ」といえば、「あれなぁ」とわかる人が多い。

 しっかり味付けされた鉄板焼きの豚肉スライスと卵、大盛りの千切りキャベツ、白木のおひつで出てくるごはんと豚汁の「焼肉定食」。「ダブダブ」とは肉と卵が2倍増量のこと。肉だけ3倍の「トリプル」、「トリトリ」(肉3倍、卵2倍)もある。常連が言いだした符丁だ。

 ニューハマヤは、道修町店と瓦町店、北浜店と3店舗ある。1965年に現在の瓦町店の店主・岡本博充さん(81)が御霊神社裏に開店。ほどなく好評を博し、道修町店と北浜店が開店した。道修町店は岡本さんの義兄がやっていたのを2009年に本田司郎さん(63)が継いだ。

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