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カラス対策、ゲームで学ぶ 宇都宮の会社、共存めざし開発 /栃木

 街中のカラス対策を楽しみながら学ベるボードゲームを、宇都宮市のコンサルティング会社「クロウラボ」が開発した。プレーヤーは住民、行政、カラス役にそれぞれ分かれ、住民、行政が連携してカラスの個体数をいかに増やさないようにできるかが勝負の鍵。開発者は「カラスを取り巻く環境や生態を知り、人とカラスが共存するためのポイントを学んでほしい」と話している。【萩原桂菜】

 このゲームは、社会問題を題材にゲームを作っている一般社団法人「Pine Tree」(東京)と共同開発した。

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