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魂のゴスペル公演 3肢に障害のマリアさん、堺で4月18日 CFで開催費用募る /大阪

レーナ・マリアさんのコンサートに向け、準備を進めるLMO実行委員会のメンバー=大阪市東成区で、平川義之撮影

 生まれつき両腕がなく、左脚が右脚の半分しかない障害を持つゴスペルシンガー、レーナ・マリアさんのコンサートが4月18日、堺市南区茶山台1丁の国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)で開かれる。障害者支援を目的にコンサートの企画・運営を手がけるLMO(LoveMindOrganization)実行委員会の主催。「たくさんの人に聴きに来てほしい」と入場は無料。出演料などの開催費用をまかなうため、インターネット上のクラウドファンディング(CF)で協力を呼び掛けている。

 レーナ・マリアさんはスウェーデン出身。音楽学校を卒業後、世界各地でツアーを行い、来日公演も幾度となく開いてきた。特別支援学校の元音楽教師で、実行委メンバーの吉原啓子さん(59)は「以前レーナさんの公演を聞いたが、伸びるような高音が印象的で透き通った歌声に感動したことを覚えている」と話す。

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