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月刊サッカー

一日を大事に、そして楽しく 横浜FC・武田、心臓手術乗り越え

心臓手術を乗り越えた横浜FCの武田(左)

 J1横浜FCのMF武田英二郎(31)は2年半前に心臓の手術を乗り越え、再びピッチに立った不屈の男だ。プロ10年目の今季の舞台は、2016年シーズン以来となるJ1。チームの中堅は「後悔のないよう一日一日を大事に、そして楽しくやるだけ」と自然体だ。

 昨季J2では主に左サイドバックで25試合に出場し、J1昇格に貢献。今季初の公式戦となった2月16日のルヴァン・カップの広島戦にも先発し、下平隆宏監督の信頼も厚い。

 異変が起きたのはJ1湘南加入2年目の16年4月6日、ナビスコ・カップ(現ルヴァン・カップ)の大宮戦のキックオフ直後だった。「普通に走っただけなのに、いっぱい走った後のきつさが試合中続いた。前半20分くらいでもう無理だった」。ボールが目の前にあっても動けない。後半10分に交代し、同20日のナビスコ・カップの磐田戦は前半35分でピッチを後にした。

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