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安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

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「桜」白塗り文書 説明文書の作成義務は「一般論、個々は想定せず」 北村担当相

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北村誠吾地方創生担当相=2020年2月14日午前8時7分、川田雅浩撮影
北村誠吾地方創生担当相=2020年2月14日午前8時7分、川田雅浩撮影

 内閣府が「桜を見る会」の推薦者名簿を国会に提出した際に推薦部局名を「白塗り」にしていた問題で、北村誠吾地方創生担当相は25日の記者会見で、白塗りは公文書管理法違反ではないとの考えを改めて示した。同法4条では、政府の意思決定過程を検証するための文書作成を義務づけている。しかし北村氏は「4条は文書を作成する目的を一般的に規定したもので、個々の文書が該当するかどうかは想定していない」と語った。

 同法1条は国民に対する説明責任という法の趣旨を定めている。内閣府は、推薦部局を伏せるために白塗りをした文書は「新たな文書」で、改ざんではないと釈明している。

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