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武漢の高齢者施設で集団感染か 年末から19人死亡 2月に検査キット届く 新型コロナ

集団感染が報じられた武漢市社会福利院でイベントに参加する入所者たち=2019年6月27日撮影、中国版ツイッター微博の同院アカウントから

 新型コロナウイルスによる肺炎が深刻な中国湖北省武漢市の高齢者福祉施設で、2019年12月23日から20年2月15日までに高齢者19人が死亡し、大規模な集団感染が疑われている。中国メディア「財新」が24日、肺炎などの死因を記した死者リストを報じた。高齢者施設での集団感染、致死リスクが改めて浮き彫りになっている。

 財新によると、集団感染が疑われているのは武漢市社会福利院。施設職員を含め約650人がおり、医療施設も併設されている。集団感染が発生した海鮮市場とは約500メートルの近距離に位置する。

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