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命つなぐ保護猫カフェ、静岡にオープン ボランティアと動物病院が協力

粕谷さんの膝の上でくつろぐ保護猫の「ひので」=静岡市葵区七間町で2020年2月10日午後4時17分、大谷和佳子撮影

 飼い主がおらずボランティアが飼育する「保護猫」による猫カフェ「猫宿町」が、静岡市葵区七間町にオープンした。野良猫の殺処分を減らすための保護活動を10年以上続けてきた「静岡ねこの会」が運営する。利用客は猫と触れ合えるだけでなく、しっかりと飼育する意思があれば引き取ることも可能。同会は「保護猫を新たな飼い主につなげたい」と望む。【大谷和佳子】

 猫宿町は七間町に14日ニューオープンした商業ビル「OMACHIビル」に入る。ガラス張りの店内には、和の空間を意識していろりや松の木型のキャットタワーが置かれている。常時7匹ほどが過ごし、利用料30分600円(ドリンク代は別料金)で、猫に餌をあげたり、写真を撮ったりできる。

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