特集

Gender×JAPAN

東京五輪を前に次々と明らかになった日本の深刻なジェンダーギャップ。意識のアップデートのために何が必要?

特集一覧

声をつないで

「『女子アナ』というコンテンツは絶滅した方がいい」 元TBS・小島慶子さん

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
3月8日の国際女性デーを前に、ジェンダー問題についてインタビューに答える元TBSアナウンサーの小島慶子さん=東京都港区で2020年2月19日、竹内紀臣撮影
3月8日の国際女性デーを前に、ジェンダー問題についてインタビューに答える元TBSアナウンサーの小島慶子さん=東京都港区で2020年2月19日、竹内紀臣撮影

 元TBSアナウンサーで、エッセイストなどとして多方面で活躍する小島慶子さん(47)は、15年間に及ぶアナウンサー時代、「女子アナ」として求められる役割と自分らしさとのギャップに違和感を抱き続けてきたという。「メディアは社会を映す鏡。性役割を押しつける『女子アナ』というコンテンツは絶滅した方がいい」と提唱する小島さんに、自身の体験やメディアとジェンダーの関係について聞いた。【牧野宏美/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り5960文字(全文6167文字)

【Gender×JAPAN】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集