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吉高由里子 ドラマ「知らなくていいコト」真壁ケイト役 がさつ時々“乙女”

吉高由里子 俳優=東京都江東区で2019年11月29日午後7時7分、竹内紀臣撮影

 これまで数々のドラマや映画に出演してきたが、今回初めて記者役に挑んでいる。記者のイメージは?との質問に、「記者の人たちの前で言葉を間違えると、良くも悪くも大きな見出しの記事になる。言葉遣いや発言とか、当たり障りのないことを言わなきゃなあ」とおどけてみせた。

 1月開始の連続ドラマ「知らなくていいコト」(26日で第8話)で、「週刊イースト」の敏腕記者、真壁ケイトを演じている。社会の不正などを報じる立場の一方、実の父親が世間を騒がせた殺人犯だったという出生の秘密が明らかになっていく“お仕事系ヒューマンドラマ”だ。

 ドラマは1話完結型で毎話、ケイトら週刊イーストの記者がさまざまな取材テーマを追う。終盤を迎えたドラマの第7話まででは、ケイトら取材班は大学入試問題の漏えいや、将棋の人気プロ棋士の不倫などを暴いてきた。ドラマでは、ケイトが同じ職場の野中(重岡大毅)に婚約破棄を告げられたり、元恋人の尾高(柄本佑)に思いを寄せたりと、恋模様も並行して描かれる。ケイトについて「男っぽくてがさつなところもあるけど、ちゃん…

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