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愛宕山少年自然の家、県が22年度末に廃止 八ケ岳に集約 /山梨

 県は25日、老朽化が進む青少年教育施設「県立愛宕山少年自然の家」(甲府市愛宕町)を2022年度末で廃止する方針を明らかにした。同日始まった県議会2月定例会の久保田松幸県議(自民党誠心会)の代表質問に長崎幸太郎知事が答えた。宿泊できる自然体験教育施設は今後再整備される「県立八ケ岳少年自然の家」(北杜市)に集約する。

 愛宕山少年自然の家は甲府盆地を一望できる愛宕山の「県立こどもの国」敷地内にあり、1973年に供用開始。鉄筋コンクリート造りの4階建て(約2663平方メートル)で、大ホールや宿泊施設、食堂などを備えている。

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