メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型コロナ検査、実際は「1日平均約900件」 説明大きく下回り野党批判

加藤勝信厚生労働相=喜屋武真之介撮影

 加藤勝信厚生労働相は26日の衆院予算委員会で、18~24日の7日間に実施した新型コロナウイルスの検査件数が約6300件で、1日平均約900件だったと明らかにした。政府は最大で1日約3800件の検査が可能と説明していたが、実数はそれを大きく下回っていた。質問した立憲民主党の枝野幸男代表は「検査してもらいたいのに放っておかれているとの声があがってくる。わが国が持っている資源をフル稼働できていない」と…

この記事は有料記事です。

残り301文字(全文501文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 北海道でコロナ感染増 「検査が増えたから当たり前」ではない理由

  2. 大阪都構想 反対が賛成上回る 9月上旬の前回調査から賛否逆転 世論調査

  3. 「優しく温厚。成人式で会えると…」 大阪・巻き添え死 女子学生の友人が涙

  4. 前回世論調査に比べ反対比率が急増 都構想の行方、最終盤までもつれそう

  5. 群馬県警大泉署で10人がコロナ感染 署長含む7割が自宅待機 運転免許業務停止

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです