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「定年延長」「新型コロナ」…立憲と国民代表、足並みそろえ政権厳しく批判

枝野、玉木両氏の質問と配分時間

 立憲民主党の枝野幸男代表と国民民主党の玉木雄一郎代表は26日の衆院予算委員会でそろって質問に立った。両代表は特に東京高検検事長の定年延長問題で足並みをそろえ、新型コロナウイルスの感染拡大でも安倍政権の対応を厳しく批判した。内閣支持率が下落傾向の中、政権追及の姿勢をアピールした。【東久保逸夫、野間口陽】

 両代表が予算委で「そろい踏み」するのは昨年2月25日以来。桜を見る会や定年延長、新型肺炎などで国民の政権不信が高まり、衆院での予算案審議が大詰めとなる中、党首の投入で「政権批判を強めるべきだ」(立憲幹部)と判断した。

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