れいわ、山口4区からプロレスラーの竹村克司氏が出馬表明 首相の地元選挙区

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衆院山口4区のれいわ新選組公認候補予定者、竹村克司氏(右)と握手する山本太郎代表=山口市滝町の山口県庁で2020年2月26日午後3時11分、祝部幹雄撮影
衆院山口4区のれいわ新選組公認候補予定者、竹村克司氏(右)と握手する山本太郎代表=山口市滝町の山口県庁で2020年2月26日午後3時11分、祝部幹雄撮影

 れいわ新選組は26日、次期衆院選の山口4区に、新人で山口県下関市のプロレスラー兼通所介護事業経営、竹村克司氏(47)を擁立すると発表した。下関市などの山口4区は安倍晋三首相の地元選挙区。山口県庁で記者会見を開いた山本太郎代表は「『政権を取りに行く』と宣言しているので、総理の胸を借りて戦わせてもらうのは当然の選択肢だ。下関からもう1人国会議員を誕生させませんかという思いで、確実に議席につなげていきたい」と述べた。

 竹村氏は京都府城陽市出身。「竹村豪氏(かつし)」のリングネームで「新日本プロレス」などで活躍したが、2009年にけがで一時引退した。妻の故郷で、巡業でも度々訪れていたという下関市に移住後、通所介護事業などを営み、19年2月にプロレスへ復帰した。

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