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新型コロナ拡大懸念、止まらぬ世界的な株安連鎖 東証終値は4カ月ぶり安値

 26日の東京株式市場では日経平均株価が続落し、前日終値比179円22銭安の2万2426円19銭と2019年10月15日以来約4カ月ぶりの安値で取引を終えた。下げ幅は一時470円を超えた。前日の米国市場でも株安が進み、ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は2日間で1911ドル安と過去最大の下落幅を記録。新型コロナウイルスの感染拡大への懸念で、世界的な株安の連鎖が止まらない。

 米株価が25日に続落したのは、米保健福祉省のアザー長官が「米国で新型肺炎が広がる可能性が強い」との見方を示すなど「対岸の火事」とみられていた新型コロナウイルスが米国でも感染拡大することへの懸念が強まったため。同日のダウ30種平均は前日終値比879・44ドル安の2万7081・36ドルと昨年10月末以来約4カ月ぶりの安値で取引を終えた。安全資産とされる米国債が買われ、長期金利の指標となる10年物国債…

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