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福井県内 “御城印”集め 歴史の旅、満足度高く /北陸

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福井県内の城5カ所でもらえる「御城印」。限定デザインが販売されることもある=福井市中央3で、大原翔撮影
福井県内の城5カ所でもらえる「御城印」。限定デザインが販売されることもある=福井市中央3で、大原翔撮影

 明智光秀や織田信長にゆかりのある“城の御朱印”を集めよう――。1月に放送が始まったNHKの大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」に合わせ、福井県内の城や城跡5カ所で発売中の「御城印(ごじょういん)」(登城記念書)をひとまとめにしてPRするパンフレットが3月から県庁などで配布される。大野市観光協会(大野市元町)などが作成した。光秀や信長にまつわる各所のエピソードや「越前・若狭戦国マップ」を掲載し、歴史に触れながら御城印集めを楽しめる。

 パンフレットで紹介する地の一つ、一乗谷城跡(福井市城戸ノ内町)。光秀が若いころに仕えたとされる朝倉氏が、かつて本拠とした場所だ。御城印を購入した岐阜県の田中五朗さん(71)は「週末の度に神社や寺を巡り、気に入った御朱印を集めている。越前和紙でできていて質感が良い。他のスポットにも行ってみたい」と語った。職場の慰安旅行で訪れた同県多治見市職員の男性(56)は「大河ドラマに関連する場所に来るのは一層…

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