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爽やかさ突き抜け! 「南伊勢ワイン」試飲会 「5年後には醸造も」 /三重

 南伊勢町内外のワイン愛好者で作るNPO法人「南伊勢ワイナリーの会」が、同町五ケ所浦で育てたブドウで造ったワインの試飲会が、このほど同所の喫茶店で開かれた。ハクビシンなどの食害で赤ワイン用のブドウが全滅したため白ワインしかできなかったが、口に含むと「すっきりした爽やかな香りと深みのある味」に仕上がっていた。参加者は「5年後には醸造も自分たちで手がけ、文字通りの『南伊勢ワイン』を造る」と張り切っている。【林一茂】

 同会理事長の喫茶店主、中島幸一さん(69)らは2019年秋に町内2カ所で収穫したブドウ約530キロを福井県のワインメーカーに送り醸造。同年末にヨーロッパ種と和種・甲州の計428本(1本750ミリリットル入り)が届いたが、熟成を見込んで2カ月後に試飲することにした。

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